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プロダクツニュース

引退後の活躍場所

4年に一度の祭典!
ワールドカップがついに開幕しましたね!
毎年、いろんなドラマが生まれるワールドカップ。
今年も記憶に残る、そんな試合を期待しています!

さて、一流のフットボーラーにもかならず引退する日がやってきます。
思えば、前回のドイツ大会。
ブラジル戦が終わった直後に、
天を仰いでピッチに倒れこんだ中田英寿選手。
日本サッカー界を牽引してきた一流プレーヤーの引退の瞬間でした。

その後の中田さんの活躍は周知の通り。
世界中を駆け回り、世界にフットボールの楽しさや、フットボールを通じての
ソーシャルアクションを続けています。

他にも沢山の一流フットボーラーが、監督やコーチ、解説者など
様々に活躍をしています。

さて、話は変わりましてスポンジワイプのお話。
スポンジワイプにも、現役を引退する日はやってきます。
我が家のスポンジワイプ(フロッグス)は、先日キッチン・食卓というピッチを
去り、引退後は、新たな活躍場所を求めて旅に出ました。

自分探しの旅です。

KICX4692.JPG

そして辿り着いた新天地。
我が家の窓際を陣取る、ボタニカルアイランド。
その一角に、引退したスポンジワイプ。
色あせ、毛羽立ち、くたびれ、いぶし銀の渋さがにじみ出ていますが、
ボタニカルアイランドにて新たな仕事を見つけました。

KICX4693.JPG

水やりの際に、床にこぼしてしまった水や、霧吹きで葉水を上げた後など
ボタニカルライフを楽しむ中で、スポンジワイプの活躍できる場面は
多いものです。

大きな葉をもつ観葉植物。
放っておくと、葉にホコリが付着しがち。
そんな時に、スポンジワイプで拭くと
ホコリを拭き取ると同時に、葉水をあげることができます。

KICX4694.JPG

一度は引退を宣言し、自分探しの旅に出たスポンジワイプ。

でも、新たな活躍場所を見つけ引退宣言を撤回。

現役選手として、第二の人生を歩み始めましたとさ。

営業部 石井

開発風景

現在多くの皆さまにご愛用いただいているフロッシュフォームボトル。
残念ながら、ボトルのノズルは永久使用できるものではありません。
ご使用方法・回数にもよりますが、寿命がある程度の時期を迎えるとシリコンが摩耗し、戻りが悪くなってしまいます。

ただ、少しでも長くお使いいただけるようOCTでは現在、製造メーカーと協力し、耐久性アップのノズル開発に励んでおります。

今週は泡のきめ細かさの段階を社内で検証。
ノズルひとつでも、本当に奥が深くひとつひとつ社内で検討し進めています。

新ノズルは、押し心地なめらかに、より快適な食器洗いをお楽しみいただける予定です!乞う、ご期待。


bottle.jpg

商品部 松井

フロッシュ探検隊

フロッシュ オレンジマルチクリーナーの使い方

先日からOCTでインターン中のナターリアさんより、ラトビアではオレンジマルチクリーナーを食器洗いにも使用すると聞きつけ、さっそく試してみました。

実験対象はカレーで染まったプラスチック容器とトムヤムクンが入っていたカップ。
カレーってなかなか落ちないんですよね。。。

オレンジマルチクリーナーを使用方法には1Lに4mlとなっていますが、なるべく洗剤は少なくしたい!
2L入るバケツに水を溜めてティースプーン1杯(約5ml)の洗剤を入れた液につけてみました。

orangemulti1.jpg


入れて間もなく、だんだん汚れが浮いてきました。
なかなか良さそうです。

orangemulti2.jpg


そのまま2時間ほど放置して、水ですすいだら・・・
なんとすっきりピカピカに!

orangemulti3.jpg


つけ置き効果でスポンジでこすらなくてもOKでした。
水ですすいで拭いただけで、カレーの染みもどこへやら。
まさにマルチに使えるクリーナーなのですね!


商品部 丹生谷

フォームボトルについて

こんにちは、国内仕入担当の細川です。
本日はフォームボトルの使い方についてお話ししたいと思います。

よくあるお問い合わせの中に
「ノズルが固くて下りなくなってしまった」との声を耳に致します。

ボトルのノズルは残念ながら永久使用できるものではありませんが
ご使用方法により少しでも長く使って頂けます。
弊社オフィスでは1年以上使用しているものが殆どです。

【守って頂きたいこと】
①フロッシュ食器用洗剤専用ボトルなのでフロッシュを
 お水で薄めてご使用頂く
②希釈は5倍以上
③メモリ200以上に液を入れない
④オレンジキッチンご使用の場合は希釈率を上げてみる(10倍以上)

フロッシュフォームボトルのノズルは、ノズル内部に
シリコンが塗布されており、それが潤滑油となってノズルが
上下に押し戻しされています。
希釈濃度が濃すぎた場合、中で洗剤が固まってしまったり
また、液がシリコンを早く溶かしてしまい、早い段階での故障の
原因となります。
特にオレンジキッチンウォッシュをご使用の場合は、リモネンという
洗浄成分が濃度が濃いとシリコンを早く溶かしてしまうので希釈濃度を
高めてご使用頂くことをお勧めしております。


また、食器洗いは汚れの度合いに応じて
①油汚れは新聞紙などで汚れを拭き取った後
 フロッシュを数滴垂らした桶につけ置きする
②原液を数滴スポンジに直接垂らして泡立てる
③コップなど軽い汚れはフォームで

といった具合にご使用方法を変えてみてはいかがでしょうか?
またディッシュウォッシュブラシという便利な商品もあります。
こちらも合わせてご使用頂くときっと楽しい家事になること間違いなし!

ぜひお試しください。

ベビーカーの並行輸入品とフロッシュ

最近、心を痛めるできごと、それは日本でも人気が高い英国製のベビーカーの事故で、あまりに多い並行輸入品の補修が進まないということ。

私たちが誇りを持って輸入し、多くの店舗で販売していただいているフロッシュも並行輸入品(と思われる)ものが多く出回っています。

OCT取引先ではないところで販売されるそれらの製品には、メーカーにとってまた実際の消費者にとっての生命線であるロットナンバーが消されているのです。

生産時に印字されるこのロットナンバーこそが、最終的な品質責任保証なのです。

だから、私たちはときどきお客様から何か変だと問い合わせがあるロットナンバーがないこれらの製品について、回答ができないことを残念に思っています。

ベビーカーの販売元も、それが本物かもわからない、コピー製品かもしれないと言っているようです。
私たちも同様です。

洗剤は、私たちの暮らしの中で、身体や口に直接触れる可能性が高いものです。

フロッシュ愛用の皆様には、どうか正規のロットナンバーがつけられている製品をお選びいただきたいのです。

それが、私たちが唯一、品質・安全を保証できるしるしなのですから。

高橋百合子

ドイツW&MグループERDAL REX社からの手紙はこちらから


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