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OCT通信

楽しく、学ぶ。

今更ながら、エコプロダクツ展2009の時のお話です。
一昨年(2008年)から、娘(小学校低学年)と一緒に行っています。
子どもにとっても、毎年恒例のとても楽しいイベントになっています。


↓写真はゴミの圧縮作業ゴミゼロ大作戦の見学をしているトコロです。↓

100218hishiki1.jpg


関連会社エンヴァイロテックのORWAKクンが大活躍です!

手前にあるペットボトルの袋が次々と圧縮されていくのを、見ているところです。

100218hishiki2.jpg


いまや、スーパーでのリサイクルボックスでは潰して入れるが当たり前のことですが、こんなにたくさんのペットボトルが潰されないままだと、こんな量になるなんて見たことも無いので(もちろん私も!)ビックリしました。
いろんな人たちの手で運ばれる事を考えると、リサイクル時には『潰してコンパクトに』はホントに重要ですね。

この後、娘はお菓子の箱をキチンと畳んでコンパクトにしてから、リサイクルの袋に入れるようになりました。
まだまだ小さいけど、子どもは理解して見ているんだな~と、感心すると同時に身が引き締まります。
楽しく体験しながら、地球の環境について学べる場があるイマドキの子たちが、少し羨ましいです。


アルバイト 日紫喜

白い息

本日、オクトのオフィスがある東京は冷え込んでいます。
昨晩も、みぞれ雪が降り、明日の天気予報をみたら雪だるまマークが。
今日の最高気温は6℃ 最低気温は2℃です。

冬季オリンピックが行われているカナダのバンクーバーは、寒そうなイメージがありますが、意外と暖かく、最高気温が13℃ 最低気温は2℃

ちなみに、オクトとゆかりの深いスウェーデンのストックホルムは
最高気温が-1℃ 最低気温が-8℃ だそうです。

空気がピンと張りつめたような、寒さの中に身を置くと
吐く息も白くなりますよね?

でも、みなさん、東京よりもバンクーバーよりもスウェーデンよりも
はるかに寒い南極では、息が白くならないのをご存知ですか?

息が白くなるのは、息に含まれる水蒸気が冷たい空気に冷やされて水滴になるから。
実はこの水蒸気、空気中に含まれるチリやホコリにくっついて、水滴になるんだそうです。

南極で息が白くならないのは、空気中にチリやホコリがないから。
昭和基地がある東オングル島の平均気温はなんと-10℃
そんな中でも息が白くならないなんて不思議ですよね。

寒いのは大の苦手ですが、チリもホコリもない
きれいな空気をいつか胸いっぱいに吸い込んでみたいものです。


営業部 石井

バレンタインデー

こんにちは。
今年のバレンタインデー、皆様はどのように過ごされましたか?
オクトでは社長からチョコレートのプレゼントが配られたり、社員の一人が手作りチョコケーキを作ってきてくれたりと賑やかに過ごしました。

私は毎年故郷の父にチョコレートと一緒に何かプレゼントをつけているのですが、今年は「レギンス」を贈ってみました☆おしゃれには着てもらえないと思いますが、スーツの下にでも着て、今日みたいに寒い日も元気に頑張ってくれたらなと思っております。ちなみに、いつぞやの冬にはOCTの人気商品「エングモのダウンソックス」をプレゼントしたこともあります。秋冬は寝床で大活躍しているとのこと。

エアコンやこたつのある部屋でぼーっと過ごすのも良いですが、冬もアクティブに動ける人は素敵だなと思う今日この頃です。

村上

春ですね

暦の上では春とはいえ、毎日冷たい風が吹きすさび、先週末は日本海側では大雪だったとか。
今日の昼間はうってかわって春の陽気。それだけで気分が明るくなりますね。

我が家では立春の頃、毎年お雛様を出します。
といっても、豪華な7段飾りなどではなく、一番大きなもので幅30cmくらいの段に乗った、小さな小さなお雛様たちです。

数えてみたところ、大小とりどり、全部で8種類!ちょっとした雛コレクターです。
包まれている紙を丁寧に開きながら、ひとつひとつ並べていくのが春の楽しみでもあります。

左は手のひらサイズのとっても小さなうさぎのお雛様。
あまり広くない我が家ですが、お雛様を飾りたくて、初めて買ったお雛様です。
右は我が家では一番大きなお雛様。みかわ工房さんの手作りの作品です。

ohinasama.jpg

春は立春、雨水、啓蟄、春分、清明、穀雨、と続き、夏に入る。
日本の人は昔からとっても季節を大切にして来たんですね。
現代の私たちは忙しい毎日の中、忘れてしまいがちですが、こうして四季を愛でる気持ちを忘れないでいたいなと思います。

春の訪れを祝うかのように、庭の梅もほころんできました。

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たくさんのつぼみが花開く日が待ち遠しいです。

商品部 丹生谷

光のちから、色のちから。

2年前の9月、私はフィンランドの北部クーサモ(kuusamo)にいました。

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首都のヘルシンキから車を走らせること10時間。
いくつもの湖をこえ、たどり着いたのは森の中の小さなコテージでした。

お世話になったのは、パウリ&ハンネレ夫妻。
私がフィンランドを訪れる時期に合わせて、遅めの夏休みをとり、森のコテージへ連れてきてくれました。

フィンランドでは、多くの人がモッキ(mokki)と呼ばれる第二のおうちを持っています。
週末や長いお休みになると、街を離れて自然の中で過ごすためです。
モッキでの生活は、初めてのことばかり。質問したくなることばかり。
どんな生活かお話したくてうずうずしますが、それは、また次回。
今日は、モッキ滞在中に出かけたピクニックでの出来事をお話します。


夏も終わりかけたある日、モッキからボートを出して、小さな島へピクニックへ行きました。
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人っ子一人いない無人島。
動物の足跡や、フンの落し物を見ながら、島の奥へと進みます。

ベリーを摘んだり。
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コニャック入りの紅茶で冷えた体を温めたり。
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初めて見る植物に足が止まります。
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ふと横を見ると、ハンネレが太陽に向かって、バンザイのポーズ。
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私の視線に気付いた彼女は、にこっと笑って、「色の力!」。
もうすぐ訪れる太陽の昇らない冬に備えて、光の力、色の力を蓄えているのよ、って。

日本で生まれ育った私には、太陽の光も色も特別なことではないけれど、
フィンランドで暮らす人たちが、夏の光をどれだけ待ち遠しく、愛おしく思っているか、
垣間見えた時でした。

アルバイト 平野
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