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アースデイに行きました

4月17(土)、18日(日)に代々木公園周辺でアースデイ東京2010が開かれました。

まず「アースデイ」について...
1970年、アメリカ・ウィスコンシン州選出のG・ネルソン上院議員が、4月22日を"地球の日"であると宣言、アースデイが誕生しました。
それを受け始まったアースデイ東京。
2001年が初年度、以来代々木公園にて来場者が皆それぞれに地球のことを考えるきっかけとなるような様々な展示やイベントが行われています。

私は友人と18日のEお天気の日に遊びに行きました。
ぶらっと一通り見て回ったのですが、所狭しと立ち並ぶテントはどれもとても楽しく、普通にショッピングを楽しんでしまいました。おいしいごはん屋さんも並んでいました。環境のことを考えるためにアースデイに参加するとまではいきませんが、この企業はこんな環境にいいことしてるんだ、とか、こんな新しい試みがあるんだという発見はたくさんありました。

ただ遊びに行くつもりで行ったとしても、その帰り道には「もっと地球に優しくなれないかなあ?」と考えることができる、そんなイベントだと思います。

他人を知れば知るほど親愛の情が芽生えるように、地球環境のこと、だれかが地
球にしている良いことを知るだけ、地球のことを愛おしく優しく思えます。

まだ行ったことのない人は来年はぜひ遊びに行ってみては?

村上

CSRは輸入概念ではない

経世済民ということばがあります。

「世を経(おさ)め、民を済(すく)う」これを略して経済と言いますが、この概念はまさしくCSR(Corporate Social Responsibility)、企業の社会的責任。

こうお話されたのは竹村英二さん(国士舘大学21世紀アジア学部 21世紀アジア学科 教授)。「江戸の知性から日本を考える」と題されたご講演のなかでした。

CSRは輸入概念などではなく、数百年も日本に根付いている概念、と。

「三方よし」(売り手よし、買い手よし、世間よし)という近江商人の家訓はよく知られていますね。

江戸時代の循環型経済も最近では広く知られるようになりました。

西洋から入ってきた経営論や手法のなかで混迷を極める日本経済、CSRということばの独り歩きも混迷の中に入り込んでいるように見えます。

本業の中でしっかり経世済民を実現していくこと、この基本を取り戻すことで日本の再生が実現すると本気で思います。

私たちは私たちの先人が培ってきた私たち自身の知性に自信をもちたいですね。

経営者としての責任はまさに社会的な責任を負うことにある、いまさらですが、日々噛みしめて進みます。


代表取締役 高橋百合子

はじめまして。

3月に大学を卒業し、オクトの常勤アルバイトとして働かせていただいています。

私は、小学校から高校まで木造の校舎で生活していました。
学校自体も東京にありながら、自然にあふれた、ゆったりとした時間が流れる落ち着いた場所でした。
木造の校舎で、隙間風の寒さを感じたこともありましたが、木のぬくもりを感じて生活できることが、ひとつの幸せでもありました。

20100422namiki.jpg

自然や、木が身近ある環境とは、自分がこれまでに感じていた以上に、安心感のあるものなのだなぁと感じています。
木造の建物で生活すること、森のような自然溢れる環境で生活することができなくても、ちょっとした自然を感じながら生活していければ...と思っています。


アルバイト 並木

我が家のエコ活動を紹介します。

約一年前に我が家でスタートした エコ活動を紹介します。

それは水の再利用です。
わが家の庭には両親が残した梅の木、沢山の椿があります。
又私が育てている植木もあります。
この植物たちへの水やりに雨水を利用して節水しようと思い、雨水貯留器を据え付けました。

R0010025.jpg

区から助成金がでるので申請してから購入、設置。
(価格は約30,000円、約半額が杉並区から助成されました。)
容量は150リットル、庭の全植木鉢への水やりが7回できます。

今年は、雨が多く、私達は外出の時寒くてつらいですが、植木達には程よい水分補給となり新芽がすくすく育ち始めました。

R0010026.jpg

購入時、時間がなくてあれこれ調べないで買ってしまいましたが、その後通販カタログでみておしゃれなものを発見!

イギリス製で深緑色。もう一つ購入して夏の水やりに備えます。
我が家の庭もちょっと英国風ガーデンに変身できそう。

ちなみに東京の降水量は 年間1、543mmで全国を下回っているそうです。
これを利用しない手はありません。

少ない国民1人当たりの降水量/東京都水道局のサイト
以下、サイトより抜粋
日本は、世界でも有数の多雨地帯であるアジアモンスーン地帯に位置しています。
日本の年平均降水量は約1,700mmで、世界の年平均降水量約810mmの約2倍となっています。
しかし、国土が狭く人口が多いため、国民1人当たりにしてみると約5,000m3であり、1人当たりの世界平均約16,800m3の3分の1程度となり、諸外国に比べ必ずしも恵まれているというわけではありません。
また、日本の降水量には地域差があり、東京が位置している関東臨海地域の年平均降水量は1,543mmで全国平均を下回っています。


社長室  大井友子 

MonoMaxに掲載されました。

4月10日発売のMonoMaxにAri Turunen 石のアイスキューブが紹介されました。

ぜひご覧になってください。

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