
私はスウェーデン社会にコミットして今年で40年になります。スウェーデンとの出会いは全くの偶然です。
大学を卒業し(財)電力中央研究所で植物工場の研究に従事しつつも、常に外国への憧れが潜在的にありました。

ある日偶然、朝日新聞で「スウェーデン大使館科学部スタッフ募集」の求人広告を見つけました。即応募して科学参事官のニルス・ホーヌマルクさんの面接試験を受けました。私より半年若い29歳のニルスさんもスウェーデンの新聞広告を通じて外交官として赴任したばかりです。60人くらいの応募者から一人だけ選ぶのにかなり苦労したそうです。私が選らばれたのには二つ理由があったと後で聞きました。
一つは、試験課題として出した「光化学スモッグ」についての小論文がジャーナリストの文体のようでとても良かった事(当然です。この宿題をもらった時にこれは手に負えないと思い、英字新聞をかき集めその記事をつぎはぎして提出したからです)。もう一つは、研究所時代に何故か離島に憧れ、テントをかついで与論島から喜界島、ヤップ島からパラオ諸島で土人と暮らした経験を履歴書に書き添えたところ、ニルスさんの奥さん紀子・ホーヌマルクさんが、「この人の方が面白そうじゃない」との助言が決め手になったそうです。

スウェーデン大使館科学部と言っても仕事はスウェーデン企業、大学、政府に対するコンサルタントです。スウェーデン外務省から予算がでる訳ではなく、クライアントからのコンサルタント料に依存する独立採算の事務所です。例え大臣や国王からの依頼事項に対してもまず見積書をだして、それが認められなければ仕事を引き受けないという、まさにスウェーデンらしいシステムです。スウェーデン社会の基本を成すコストの概念を徹底して学びました。
70年代の初頭は、水俣病、イタイイタイ病を始め環境・公害が大きな社会問題になり、スウェーデンからの依頼事項も環境に関する調査案件が多く、スウェーデンが何を目指しているかを肌で感じる毎日です。1970年の大阪万博のパビリオンでスウェーデンだけが環境をスローガンに掲げていました。1972年は世界初の国連環境会議がストックホルムで開かれた年でした。スウェーデンが環境先進国と言われる由縁です。
2010-06-15
(社)スウェーデン社会研究所
所長 須永 昌博
今月からゲストブログがスタートします!
多くのゲストの皆さまにご登場いただく予定です。
どうぞお楽しみに!
こんにちは。
『物を捨てるのが大嫌い』、アルバイトの日紫喜です。
今日は、古くなったスポンジワイプの私なりの使い方を紹介いたします。
鉢植えの底石の代わりに使います。
チョキチョキと細かく切って、鉢の底に敷きます。
こんな感じに↓

そのあとは、普通に植え替えをします。

前の鉢の中でスペアミントの根はパンパンでした!
もっと広い所に植えれば?と思われるかもしれませんが、ミントはすぐに根を這って、どんどん増えてしまうので、地面にも植えるのを躊躇してしまいます。
鉢を広くすればするほど増えます。
でも、食べてしまうから大丈夫!←くいしんぼなので、実りのあるものしか育てません!
食べ物を育てるのにも、ワイプの素材は安心して使えるので、いいと思いませんか?
皆さんもゼヒお試しください。
みなさま、こんにちは!商品部の関です。
「フロッシュは一体どうやって日本にやってきたの!?」
よくぞ聞いてくださいました!
フロッシュの大ファンで、ユーザーでもあるライターの楢戸さんから、
そんな素朴な質問を受けたのはつい先日のこと。
ということで、そのいきさつを知るために、「MOM&KIDS」編集長の村上さんを引き連れて、弊社社長を取材しに来てくださいました。
真剣な表情の中に、時折笑いが起こるとっても楽しい1時間あまりの取材。
社長がストーリーを語るごとに、お二人からは「なるほど~!」という声と
うなずきが起こり、話にとても感動してくださったようです。

取材内容を知りたい方は、6月28日(火)~7月20日(火)の期間「MOM&KIDS」webサイトのブログ「家事マニア」コーナーに掲載されますので、こちらを是非ご覧ください!(毎週火曜日更新)
現役ママライターである楢戸さんの熱い"主婦目線"で、
家事にまつわるアレコレが紹介されています!楽しいですよ。
<MOM&KIDS webサイト>
http://www.mom-kids.com/
★『子供といっしょに楽しくお出かけ! MOM&KIDS』
ママとキッズのための楽しみに特化した情報を提供する、
新スタイルのフリーマガジンとWEBサイトです。
(マガジンは首都圏版のみ発行。)
子育てママには嬉しい情報満載です!是非ご覧ください。
4年に一度の祭典!
ワールドカップがついに開幕しましたね!
毎年、いろんなドラマが生まれるワールドカップ。
今年も記憶に残る、そんな試合を期待しています!
さて、一流のフットボーラーにもかならず引退する日がやってきます。
思えば、前回のドイツ大会。
ブラジル戦が終わった直後に、
天を仰いでピッチに倒れこんだ中田英寿選手。
日本サッカー界を牽引してきた一流プレーヤーの引退の瞬間でした。
その後の中田さんの活躍は周知の通り。
世界中を駆け回り、世界にフットボールの楽しさや、フットボールを通じての
ソーシャルアクションを続けています。
他にも沢山の一流フットボーラーが、監督やコーチ、解説者など
様々に活躍をしています。
さて、話は変わりましてスポンジワイプのお話。
スポンジワイプにも、現役を引退する日はやってきます。
我が家のスポンジワイプ(フロッグス)は、先日キッチン・食卓というピッチを
去り、引退後は、新たな活躍場所を求めて旅に出ました。
自分探しの旅です。
そして辿り着いた新天地。
我が家の窓際を陣取る、ボタニカルアイランド。
その一角に、引退したスポンジワイプ。
色あせ、毛羽立ち、くたびれ、いぶし銀の渋さがにじみ出ていますが、
ボタニカルアイランドにて新たな仕事を見つけました。
水やりの際に、床にこぼしてしまった水や、霧吹きで葉水を上げた後など
ボタニカルライフを楽しむ中で、スポンジワイプの活躍できる場面は
多いものです。
大きな葉をもつ観葉植物。
放っておくと、葉にホコリが付着しがち。
そんな時に、スポンジワイプで拭くと
ホコリを拭き取ると同時に、葉水をあげることができます。
一度は引退を宣言し、自分探しの旅に出たスポンジワイプ。
でも、新たな活躍場所を見つけ引退宣言を撤回。
現役選手として、第二の人生を歩み始めましたとさ。