
ドイツのECO
ドイツのECO
ドイツの街では分別ボックスが公共施設や街のあちこちにたくさん設置されています。
フランクフルト駅、フランクフルト空港、ライン河畔、で見かけた分別BOXはデザインも大きさも異なりますが、ゴミが出そうな場所には誰でも見える場所に置いてあります。

特に駅では子供でもわかるように写真つきが素晴らしい!さすが環境先進国!さらにドイツ語、英語、フランス語、イタリア語(あるいはスペイン語)の4ケ国語は、ヨーロッパならでは。


ドイツのECO
フロッシュのメーカー、ヴェルナー&メルツグループが建設中の新社屋はまさに「エコビル」と呼べるのではないでしょうか。
地下水と地熱を利用した水の循環による冷暖房設備を備え、その効果を最大限にあげるために壁面には断熱構造を施し、空気を取り入れやすい換気システムを導入。自然光が入りやすい設計など、細部にわたり環境への配慮がなされている画期的な建物です。
屋上に設置される太陽光発電、16機の風力発電の設備を備え、自社で消費する電力以上の電力を再生可能なエネルギーで生産する見込みです。
2010年、夏完成予定。
ウェブカメラにて、今現在の様子を見ることができます!
是非チェックしてみてください。
(webcamをクリック!)
http://www.werner-mertz.de/english/about-wm/the-company/new-ecological-building/
*メモ*再生可能なエネルギー:化石燃料や原子力ではなく、水力、風力、太陽光、地熱、波力、バイオマスなどによるエネルギー
ドイツのECO
フロッシュはドイツから運ばれてきます。
今、私たちは運送によるCO2がどのくらいかフォワーダーに問い合わせたリしながら調べています。
そんなときに、ドイツに凧をつけて省エネルギーを図っている貨物船があって、横浜港にもやってきたというニュースを耳にしました。
SkySails社が開発した凧の力を借りてエンジンを補助、ハイブリッド式ですね。
燃料削減ひいてはCO2削減に貢献です。エネルギーの20%以上を風力でまかなえるほどだそうです。
↓見ていてうれしくなる動画
実際に走っている姿が見られます
http://www.skysails.info/index.php?id=472&L=2
実際に運行しているのはドイツのBelugaという船舶会社だそうで、私たちのフロッシュがこんな船で運ばれてきたらぜひ見に行きたいと思っています。
