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2010年2月

お気に入り

このところ、寒波の影響で寒い日が続いてます。
わが家は古い建物の1Fなので、部屋の温度が10℃以下もざら。
朝起きたら息が白い時もあるほどの冷え冷えの家です。

しかし、そんな寒い中でもうちのグリーンたちは元気いっぱい!
玄関で出迎えてくれるそのパワーにいつも癒されています。

さて、そのグリーン達(鉢植え)とともに、お気に入りなのが
この花瓶に飾るお花たち。

100205hasegazou1.jpg

がんばったご褒美に好きな花を飾って楽しんでいます。


この花瓶、弊社のエコの代表商品である『Reデザイングラス』の作家、
ユッカ・イソタロの商品です。

※イソタロさんは、「リサイクル」をテーマに創作活動を続け、
作品がヘルシンキ市の公式訪問者へのギフトに採用されたことから一気に有名人に。
この作品の誕生のきっかけは、ストックホルムのアカデミー・オブ・アートに通っていた89年、
「クリスマスプレゼントに経済的でエコロジカルな製品を、とワインの空き瓶で
フラワーベースを作ったこと」でした。
大学を卒業して彫刻を手掛けたこともあるが「世の中に私の彫刻は必要だろうか?
何か社会の役にたつことができないだろうか?」の発想から、
このReデザイングラスが誕生したそうです。


100205hasegazou2.jpg


2年前に来日、オゾンリビングセンターで『イソタロ展』を開催した際に
遠いフィンランドからこの展示会のために製作、販売していたものでした。
ボーダー大好きの私は一目ぼれ。

このシンプルなデザインと透け具合がどんなお花にもよく合い、
あの時思いきって買って良かったなぁと心から思う、お気に入りです。

寒い部屋でもお花があるだけで、自然と気持ちも華やぎます。


あたたかい春までもう少し・・みなさんもお部屋にお気に入りの花瓶にお花を飾り、春を待つのはいかがでしょうか。

営業部 長谷川

立春大吉

今日から春です。春の気立つを以てなり、の立春です。

まだまだ寒い日もありますが、この立春の日を迎えることで気持ちが春、ですね。

「立春大吉」なんだか春とともにいいことがたくさん来るようでうれしくなります。

伊豆・修禅寺(修善寺の地名の元になったにお寺)の門柱に貼り出されている「立春大吉」、初詣の際にうれしくなって撮りました。

水仙は寒さのなかにも春の訪れを感じさせる凛々しい花ですね。
これは、毎年お正月を過ごす修善寺・あさばのロビーにかざられていた水仙です。

risshunblog100204.jpg

ついでに初春の富士山です。何となくいいことが起きそうな3点写真です。

fujisan100204.jpg

代表取締役 高橋百合子

OCT流・オモテナシ

ただいま、社内展示会「OCT展」開催中です!

新商品のほかに、クローズアップの商品や、日本未発売の北欧アイテム展示コーナーもあり、会場はにぎわっています。

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商品部は今回、夏前に販売開始予定のドイツのNo.1シミ取りブランドDr.beckmannのシミ取り実演を行っています。

実演で見ていただくと、その効果に「おお...!」というどよめく声が。
本当にすごいのです。本格的にデビューするまでもう少し。お楽しみにお待ちください。

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そして展示会の醍醐味は、OCT流のおもてなしスタイル。
盛り付けの仕方から部長直々のご指導あり、のこだわりです。

フィンランドのランカの盛り皿に、表参道にあるHIGASHIYAさんの和菓子を盛り付け、小さなお結びで出来上がり。
また、社員の手作りクッキー(かなり本格的!)もあります。

omotenasi.jpg

地方や遠方からいらっしゃるお客様には、HIGASHIYAさんの和菓子が大人気。オクトが表参道にあるからこそのおもてなしで喜んでいただけました。

心のこもったおもてなしで、お客様との対話を楽しむ。
貴重なお時間、ありがたいです。


商品部 松井

階段を使って歩きましょう!

エンヴァイロテックは3階にあります。毎日、この階段を歩いて上ったり下りたり何往復かします。
歩かないでエレベーターを使う人を横目で見ながら、歩くと快適で気持ちがいいのに、とよく思います。何より健康にいいです。でも、歩かない人が多い、駅の階段もそうですよね。

Youtubeでこんなの見つけました。ストックホルムの地下鉄の駅での実験です。
ウソみたいにみんなが階段を選んで上っています。

Can we get more people to choose the stairs by making it fun to do?
"階段を選ぶことをもっと楽しくすることで、もっとたくさんの人に階段を使わせることはできるか?"
http://www.youtube.com/watch?v=2lXh2n0aPyw


代表取締役 高橋百合子

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