
2010年2月
2月24日付けの「日経MJ」にフロッシュ センシティブビタミン キッチンウォッシュが紹介されました。

ぜひご覧ください!
寒い寒い冬が続き、布団の中でも「ダウンソックス」が手放せない日々ですが、そこかしこに春の兆しが見え隠れ。もうそれだけで、「春よ来いっ」とワクワクしています。皆さんはいかがですか?
最近読んだ、オノ・ヨーコさんの本の中で特にグッときたフレーズが
「毎日、心躍ることをひとつ」
たとえば沈んでいく、美しい夕日を見て「ハッ」とすること。
お弁当に大好きな唐揚げを用意して、ランチタイムにウキウキすること(これは私)
誰かに心躍る仕掛けをすることだっていい。(私は田舎の祖父に元気?とメールしてみました)
それがオノ・ヨーコさんが波乱万乗の人生を70歳まで生き抜いてきた秘訣だそう。
そんなわけで、昨日打ち合わせ帰りに通った、井の頭公園で心躍った風景をおすそわけです。
営業部 伊藤

今更ながら、エコプロダクツ展2009の時のお話です。
一昨年(2008年)から、娘(小学校低学年)と一緒に行っています。
子どもにとっても、毎年恒例のとても楽しいイベントになっています。
↓写真はゴミの圧縮作業ゴミゼロ大作戦の見学をしているトコロです。↓

関連会社エンヴァイロテックのORWAKクンが大活躍です!
手前にあるペットボトルの袋が次々と圧縮されていくのを、見ているところです。

いまや、スーパーでのリサイクルボックスでは潰して入れるが当たり前のことですが、こんなにたくさんのペットボトルが潰されないままだと、こんな量になるなんて見たことも無いので(もちろん私も!)ビックリしました。
いろんな人たちの手で運ばれる事を考えると、リサイクル時には『潰してコンパクトに』はホントに重要ですね。
この後、娘はお菓子の箱をキチンと畳んでコンパクトにしてから、リサイクルの袋に入れるようになりました。
まだまだ小さいけど、子どもは理解して見ているんだな~と、感心すると同時に身が引き締まります。
楽しく体験しながら、地球の環境について学べる場があるイマドキの子たちが、少し羨ましいです。
本日、オクトのオフィスがある東京は冷え込んでいます。
昨晩も、みぞれ雪が降り、明日の天気予報をみたら雪だるまマークが。
今日の最高気温は6℃ 最低気温は2℃です。
冬季オリンピックが行われているカナダのバンクーバーは、寒そうなイメージがありますが、意外と暖かく、最高気温が13℃ 最低気温は2℃。
ちなみに、オクトとゆかりの深いスウェーデンのストックホルムは
最高気温が-1℃ 最低気温が-8℃ だそうです。
空気がピンと張りつめたような、寒さの中に身を置くと
吐く息も白くなりますよね?
でも、みなさん、東京よりもバンクーバーよりもスウェーデンよりも
はるかに寒い南極では、息が白くならないのをご存知ですか?
息が白くなるのは、息に含まれる水蒸気が冷たい空気に冷やされて水滴になるから。
実はこの水蒸気、空気中に含まれるチリやホコリにくっついて、水滴になるんだそうです。
南極で息が白くならないのは、空気中にチリやホコリがないから。
昭和基地がある東オングル島の平均気温はなんと-10℃
そんな中でも息が白くならないなんて不思議ですよね。
寒いのは大の苦手ですが、チリもホコリもない
きれいな空気をいつか胸いっぱいに吸い込んでみたいものです。