
2010年1月
デザイナーのレーナ・M・カールソンから
ストックホルムの雪景色が届きました。
スウェーデンには寒波が訪れ、大雪だそうです。

上はオールドタウンの風景。

こちらはレーナのスタジオ兼ショップ。
あたり一面が雪に埋まっています。
昨日、所要があって山形に行きました。往復6時間の山形新幹線でした。
晴れていた空が福島を過ぎたあたりから雪景色。
今年初めての雪を見ました。
昔は東京でも1年に何度か雪が降りました。
いつの間にか、雪をほとんど見なくなりました。
地球温暖化をほんとうに実感しているのは私たちの世代だと思います。
私たちの会社がある表参道の雪景色のきれいだったこと、
息をのむほどでした。
表参道もケヤキ並木も真っ白、通勤は大変でしたが、
この美しさのためにはいいと思いました。
モノクロ写真かと思うのは往きの福島あたり、晴れた方は帰途。
東京にはない景色です。
雪はきれい、自然の景色は心をおだやかにします。
皆様、こんにちは。商品部の関です。
これ、何だと思います?

正解はゴミ箱。
といっても家庭用のゴミ箱ではありません!
まるで砲弾のようなこの物体、実はスウェーデンの街中に設置されている
パブリックなゴミ回収BOXです。
とにかく細かく分別されていて、投入口は種類別にあります。
また何をどこに廃棄すべきか、きちんと表示されているで迷うことはありません。
スウェーデンでは、ゴミの分別が子供のころから家庭できちんと教えられているので、大人になってもみんな分別ルールを守っています。
分別は当たり前!
リサイクル、リサイクルと声高に訴えるだけではなく、「ゴミは捨てるのではなくリサイクルする」というアクションを私たちも見習い、自然に身につけていきたいものです。
まだまだ寒い日が続いております。
私はベットメイクが好きなので、寒い冬になると
フランネル素材を選んだり、ボアシーツを敷いたり、
ダウンの掛け布団の上にクリッパンを掛けたり・・・と
工夫しながら冬の睡眠を楽しんでいますが、今冬は
湯たんぽに手を伸ばしてみました。
湯たんぽの暖かさは、"ほっかほか"という言葉がぴったりです。
眠る30分前くらいからお湯を沸かして準備をし
専用の毛糸カバーを被せて、さらにタオルで包んだものを
足もとに忍ばせます。
そうするとちょうど眠る時に足元があったかくなって
じわーっと暖まりながら眠りに就くことが出来ます。
意外だったのは、朝までお湯が暖かいこと!
そのせいで、ついつい5分10分と起きる時間を延ばして
しまうのが難点です。
朝、湯たんぽをベッドから出してソファーに置いておいたら
我が家の猫がそっと寄り添ってあったまっていました。
最近の猫は寒がりなんでしょうか。
5月のある日。
「そろそろデスクにグリーンがほしいなぁ」と表参道を歩いていたら・・・
偶然キャンペーンで配っていました、パキラをget!
(当時葉っぱは3枚ほどしかなく、小さなちいさな姿でした)
半年経った今、ぐんぐん成長し、いまやこんな姿に!!

朝の水やりタイム
「あら、そんなにそだったの?!」と必ず誰かしら声をかけられる人気者になりました。
夕方のお疲れタイム
ふと目をやると、いきいきしたGreenに疲れもふっとぶ?!元気をもらっています。
ちなみに、OCTには私なんかよりも数段腕のある緑の親指(H野さん)がいます。
OCTの庭先は、春は色とりどりの花々、夏はハーブガーデン、冬でもイキイキした緑にあるれているのです!
・・・というわけで次回はOCT回りのGreenを紹介いたします。