
2009年11月
世界中の国からさまざまな環境政策が打ち出されている今日このごろ。
その中でも、ひとつ先を行くビジョンを持って環境への取り組みがなされているスウェーデンに、私たちが今実践できることを学ぼう!というきっかけから、セミナーに参加してきました。
テーマは「持続可能(サスティナブル)な社会への構築」。
政府の政策を学ぶ、ということでとっても難しい内容なんじゃないか・・・と心配したけれど、お話を聞くと自分達の生活に実践できるヒントがたくさん詰まっていました。
スウェーデンが行う政策プロジェクトが成功したきっかけは、多くの人がそのプロジェクトに関わり、「こんな未来でありたい!」と同じ目標に向かって協力しあいながら、じゃあそのためには何をするべきかを考え実行すること。
これって、国という大きな規模で考えなくても、小さな会社や、地域のコミュニティでの取り組みの中でも大切なこと。
ひとりひとりのエコ意識が高まっている今だからこそ、協力しあう誰かがいれば、力は倍増。
例えばそれは、自分のお気に入りのアイテムをだれかにおすすめする、プレゼントする。そんなことでもエコを思う気持ちはその先へどんどん広がるもの。
使っててとっても快適、海を汚さない、洗剤を使わないから赤ちゃんにも安心!そんな自分が使っていて「お気に入り」の実感を、となりの席の人に、ご近所のみなさまに、とちょっとずつ大きくなって伝わっていくことで、地球にやさしくみんなが楽しく暮らせる未来につながると良いですね。

最近話題のカーボンオフセット。
名前は良く聞くけれど、実際どんなことなの?と、疑問に思っている方いませんか?
カーボンオフセットは他社と協働して効率よくCO2を減らす手段。
こちらで発生したCO2を他の場所の削減事業を通じて減らすという考え方です。
地球規模で考えて、CO2を減らしましょう、ということ。
発祥は80年代末のイギリスと言われていて、ヨーロッパでは長い歴史があります。
日本では環境省が「ガイドライン」を定めるなど、その考え自体も広まりつつあります。
エコ洗剤という考え方を世界に示したパイオニアのフロッシュ。
環境に優しいだけでなく、泡立ちや洗浄力、手肌への優しさ、どれも標準以上!
もっともっとたくさんの皆さんに知って、使ってみていただきたいけれど、
フロッシュは輸入品、ドイツから日本まで船で運ばれてきます。
国内で生産されている商品より、その分CO2が排出されています。
これをなんとかできないか?と、オフィスオクトでは考えているところです。
先日、カーボンオフセット実践セミナーに参加してきました。
いろいろな企業が、実際に行った事例を見ながら、カーボンオフセットについて学んできました。
カーボンオフセットというと、なんだか難しく感じがちですが、お話を聞くにつれ、もっと簡単に考えて始められることなんだな、と思いました。
私たち皆の家、地球を守るためにできることを、一人一人がもっと気軽に始められれば素敵ですね。

フキンとして台所で大活躍のスポンジワイプ。
今日はちょっと変わった、素敵な使い方を紹介します。
もうすぐ12月。
クリスマスに忘年会、お家に友人を招いて楽しい一時を計画している方へおすすめです。
濡らしたワイプをくるっと丸めて、はい、どうぞ!
ちょっとおしゃれなお手拭きに早変わり☆

使い捨てお手拭きの代わりとして、社内では定番となったお手拭きワイプ。
コツは、ゆるめに絞ること。
水分が多いほうが、くるっときれいに丸まります。
お客様の顔を見ながら、この人にはどの柄にしようかな、なんて選ぶのも楽しみの一つですよ。
今年も一年ありがとう。
来年もたくさん笑おうね。
そんな気持ちを込めたパーティーに、お手拭きワイプはいかがでしょうか。
こんにちは。
昨日の夜から急に冷え込み、冬の到来を感じた朝でした。
さて、冬の到来といえば、この時期恒例のOCTファミリーセールが
来週よりはじまります!
いつもより少し早いスタートですが、今回はいつも以上にOCTスタッフの気合も入っており、とても楽しいセール売り場となりました。
ちょっとだけお見せしちゃいましょう!

大人気のフロッシュB級品や少々わけありの既存品の他に、
今回の目玉は買い付け旅行で購入してきた一品ものサンプルや
これからのシーズンにぴったりのブランケットがでます。
今のうちにクリスマスや年末のギフトをぜひ見つけに来てください。
皆さまのご来場をお待ちしております!
ドイツのECO
フロッシュのメーカー、ヴェルナー&メルツグループが建設中の新社屋はまさに「エコビル」と呼べるのではないでしょうか。
地下水と地熱を利用した水の循環による冷暖房設備を備え、その効果を最大限にあげるために壁面には断熱構造を施し、空気を取り入れやすい換気システムを導入。自然光が入りやすい設計など、細部にわたり環境への配慮がなされている画期的な建物です。
屋上に設置される太陽光発電、16機の風力発電の設備を備え、自社で消費する電力以上の電力を再生可能なエネルギーで生産する見込みです。
2010年、夏完成予定。
ウェブカメラにて、今現在の様子を見ることができます!
是非チェックしてみてください。
(webcamをクリック!)
http://www.werner-mertz.de/english/about-wm/the-company/new-ecological-building/
*メモ*再生可能なエネルギー:化石燃料や原子力ではなく、水力、風力、太陽光、地熱、波力、バイオマスなどによるエネルギー