
2009年9月

食欲の秋到来!
皆様秋の味覚を楽しんでいますか?
写真は昨年の9月、フィンランドのクーサモという北の地でベリーを収穫した際の写真です。
プオッカラという、ビタミンCがたっぷりのベリー。
毎年夏の終わりに沢山収穫して、ゴミなどを取り除き、つぶして保存します。
1年程保存がきくので、ヨーグルトに入れたり、肉料理のソースに使ったりして楽しんでいるそう。
それにしても、フィンランド人のベリー好きには驚きます。
夏の中頃から秋の始まりにかけて、様々な種類のベリーが実り始めると・・・
どこの森で何が実ったか、あそこはもう誰々さんに取りつくされてるよ、この間あそこでバケツ何杯摘んできたよ!と、ベリー話に花が咲きます。
摘む姿勢といったら真剣そのもの。
忍耐強く、機敏な指さばきで、あっという間にバケツをいっぱいにしていきます。
どうしてここまでベリーが好きなのでしょう?
これから訪れる、北の地の長くて暗い冬に備えて、体が自然とビタミンを貯めようとするのではないでしょうか。
考えてみれば私たち日本人も同じです。
この季節、体を冷やす夏の果物、野菜より、体を温める性質があると言われている根菜を食べたくなると思いませんか?
旬の食べ物を喜んで頂くというのは、
体が自然に欲する声をきいて、欲求を満たしてあげること。
いつの間にかそうやって、私たちの体は次の季節を迎える準備をしているんですね。
自分の体の声を信用して、大事にしてあげようと思う今日この頃です。
1990年はバブルがはじけたと言われている年、ということはバブルにまだまだ浮かれていた時。
その年のCO2の75%にするということを鳩山さんが全世界に向けて約束したのです。(麻生さんは8%削減でした)
世界に向けて誇りに思えます。
ものすごく大きな目標ですが、日本がこれをやり遂げられたら私たち日本人はどんなに、どんなに誇りに思えるでしょうか!
産業界からのブーイングも多々あるようですが、個人も企業も、大きな目標に向かってまずやろうという気持ちが大事だと思います。
自慢できる私たちの国NIPPON、自分たち自身に自信がつきますね。
国民全員が立場を超えてGOALに向かっていきたいです。
そのためには、まず私たち自身が、自分ごととしてとらえ、身の回りでできることから。

スウェーデンの切手と記念硬貨・メダル展へ行って参りました。
かわいい切手がたくさん!
切手好き(?)な商品部二人で連れ立って行ったのですが、二人で食い入るように見てしまいました。
年代別に並べてあるので、デザインの変化がわかって面白かったです。
数ある切手の中にリラ・アンナのアンナちゃん発見!
精密なデザインの切手には思わずため息。
貸出用のルーペが入っているバスケットがすべて貸し出されて空っぽになるのもうなずけます。
使っていた男性が返却したのをすかさずゲット。
細かいアートに驚くばかりでした。
周りは緑がいっぱいの大使館。お近くの方はぜひどうぞ♪
スウェーデンの切手と記念硬貨・メダル展
http://www.swedenabroad.com/News____13369.aspx?slaveid=95433
